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2012.01.29 (Sun)

東京競馬場の枠順特性 其之壱

内容をリニューアルする。

予想は書かない。
予想支援のためのサイトだ。

ここを見たら簡単に当たり馬券が分かって困っちゃうわ(ハァト)



というのを期待してもらったら困る。
だいたい、当たり馬券が簡単に分かったら、他人に教えますかって(笑い)



ヨタ話はさておいて。

なぜ枠順か。もっというと、なぜ出目なんだ、と。
それは、中央競馬の出走馬って、同じクラスでやってたらほとんど能力に差はないんだから。
もちろん、新馬や重賞は別だよ。
だけど、条件戦は一部のダメな馬を除けば能力は互角と思っていい。
抜けた存在の馬がいれば、あっさり勝ちあがっていくだろうし、人気になるから馬券的な旨味もない。
能力に差がないからこそ、展開や枠順で着順が入れ替わるのだ。
その中で、脚質や展開読みと違い、どんなバカにでも分かるのが枠順。
だからこそ、まず枠順による特性をコース別に把握していこうと思うのだ。

なぜ中山じゃないのかって?
そりゃあ、今開催やってるのが東京だからよ。






※データは、2007年〜2011年の5年分を参照している。
※枠順特性といっているが、実際には、枠番は一切無視である。あんなもんクソほどの役にも立たない。


★東京ダート1300
2桁馬番は不利。ただし、16番の単勝だけは例外。

馬番ごとの勝率についてみていく。
全ゲートでの平均は6.6%。これを上回れば有利、下回れば不利な枠といえるだろう。
が、実は平均を上回っている馬番は、1番2番6番8番16番の5つしかない。つまりこれらの馬番の勝率が異常に高いのだ。
残りの馬番中、5%を下回るのは、9番10番13番15番である。
これらを総合すると「内枠が有利で外枠が不利」という当たり前の結論に導ける。
ただし、16番の異常さ(実は勝率10.4%は全馬番中トップ)は要注意だ。
複勝率でみるとさほど高くはない(全馬番中11位)ので、三振かホームランみたいなものだと思ったらいいだろうか。



★東京ダート1400
2桁馬番はやや不利。

勝率では大きなバラツキがない。4.5%から8.7%の範囲内に収まっている。
ところが、連対率や複勝率でみると一つの傾向が分かる。
10番から外の率がやや低いのだ。
連対率で12%未満の馬番は、3番10番12番15番。
複勝率で18%未満の馬番は、3番11番12番13番。
とはいえ、やや低い程度なので神経質になるほどでもない。
面白いのは1300mと同様に16番の成績がよい。
勝率8.7%(1位)、連対率17.4%(2位に3%以上差の1位)、複勝率23.1%(2位)。
東京ダートの短距離は大外枠に要注意ということか。



★東京ダート1600
5番より内枠が不利。11番までの中枠が有利。

普通はコースロスのない内枠が絶対に有利なのが競馬だが、東京ダート1600に限っては逆だ。
コーナーが2回しかない上にスタート地点の芝コースの長さが内外で違うからだろう。
これはよく言われていることだが、データとして確認できる。
5番までは軒並み率が低いが、6番から急に上がり、10番辺りが最も成績がいい。12番から外はやや見劣る。
内枠<<<(越えられない壁)<<<外枠<中枠
という感じか。
複勝率でいうと、5番までは19%以下。6番から11番は全て20%以上で、12番から外は19%から21%の間。
15番16番の成績がいいのは、やはり東京ダート短距離の傾向なのだろう。



★東京ダート2100
基本的に内枠有利。ただし1番2番を除く。

コーナーが4回かつ最初のコーナーまで直線が短い。
普通に考えたら絶対に外枠は不利だ。
それが複勝率に顕著に表れている。
10番から外で20%を超えるのは12番(23.3%)ただ一つ。
逆に内では1番(17.1%)2番(14.4%)以外は22%以上ある。
この1番2番をどう考えるかだが、100回以上試行しての結果なのである程度は尊重すべきだろう。

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2011.09.11 (Sun)

9/11のWIN5

キャリーオーバーが出ているとはいえ、前回のキャリーオーバーの結果をみれば分かるように、めちゃくちゃ配当が跳ね上がるわけではない。
今回、8億円のキャリーオーバーがある。前回のように的中が10万票もあれば、1票当たりの分配は8億÷10万=8千円。2万円の配当が3万円になる程度だ。
とはいえ、前回の10万票というのは空前絶後のガチガチ決着だった(次点は8000票)ので参考外かもしれないが。
ちなみに、その8000票だと1票あたりは10万円になる。これは大きい。
まあ、あんまりキャリーオーバーを意識せずに買おうということだ。

阪神10 1、6
中山10 11
札幌11 4、7
阪神11 14
中山11 5

今週は阪神メイン以外は難しいねえ。

阪神10。これは3歳の2頭をどう考えるかだが、レパードSなんかは掲示板に載った馬が1000万レベルだと考えたら即1600万で勝ち負けというのは首を傾げざるを得ない。そして本来なら絶対に中心視すべきサンライズモールは休み明けで微妙な人気。これは状態がいまいちだと考えられる。万全なら今春に同条件を勝ってるんだから1倍台でしょ。

中山10。中山は存外時計が速い。夏に使ったのでどうかと思ったが、それほど影響はなさそう。春使ってない分かな。なので通常の中山実績があまり当てにならない。そこも込みで考えてリリエンタール。中山1−1−0−0(笑い)。北海道の3戦でも結構速い上がりなので対応は十分可能、というより34秒で上がってこられれば十分。マコトギャラクシーはそれを捕らえ切れずに2着か3着とみた。

札幌11。頭数が少ないのにこれが一番難しい。勝ちそうな馬が1頭もいないのだ。頭数が少ないので前にいくメリットがあまりない。前から後ろまでせいぜい1秒以内でしょ。ならば能力勝負だ。

阪神11は説明不要として、中山11.速い上がりへの対応力という点でエアラフォンを選んでみた。レインボーペガサスを逆転できると思う。斤量も含めて。

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2011.09.04 (Sun)

9/4の厳選レース

小倉7レース。5混A。
1人 5メイショウナナイロ。
先行できるのは大きい。圧勝で斤量減なのでもう一丁。
2人 12マッキンリー。
前走の敗因は出負けとすれば、きっちり番手につけられれば好勝負。
3人 14ニチドウパレード。
馬よりも騎手に問題がある。今年まだ2連対の騎手が来たら、これは交通事故。
4人 4クランチタイム。
好位よりやや後ろにしかつけられないのは痛い。ヒモには一考。
5人 2ビップゼンノセン。
ニチドウ同様、騎手で買えない。3キロ減量の分、まだ目はあるかもしれないが…

<買い目>
馬連 5=12、4。今日のボーナスレース。


新潟10レース。4混A見込。
詳細はWIN5の見解を見てくれ。
<買い目>
馬連 13=5、11


新潟12レース。4混A。
1人 5ドレミファドン。
実は危ない人気馬じゃないか。前々走同じコースで圧勝したとはいえ、負かした相手は全て未勝利のままという低レベルレース。中団からペースアップについていけなかった前走。出遅れ癖もあり、消す方に妙味を感じてしまう。
2人 7アドマイヤジャガー。
ダートは2戦して1着3着。脚質も安定していて狙いやすい。
3人 13マツリダジャパン。
これもダート2戦で2着3着。アドマイヤより少し前に行けるが似たり寄ったり。
4人 2ヴァルディヴィア。
常に僅差のレースをできていて安定感がある。決め手に欠けるとも言うが…

<買い目>
馬連 2、7、13ボックス。
前の2鞍よりは勝負度が落ちる。

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12:45  |  予想  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.04 (Sun)

9/4のWIN5

毎年のことだが、夏の2歳戦は当て物に近い。こういう時は最小限の買い目で楽しむべし。

小倉10 10
新潟10 13
札幌11 12
小倉11 11
新潟11 11

と言いつつ、一番自信のないレースは札幌メインだったりする。

傾向を分析する。
小倉はどちらも芝1200。開催後半の小倉芝1200と言えば外差しが定番だが、先週今週の結果を見ると違う。勝ち馬の脚質は全て先行型で、枠も外枠よりは中目の枠。というより枠は万遍なく出ているといっていい。
かなりフラットな馬場状態ではないだろうか。
後ろの馬はWIN5からは全消しでいいだろう。

それを踏まえて10レース。
本来なら実績最上位のケイアイデイジーなんだろうが、休み明けで鮫島父。主戦の幸ではない。ケイアイと社台という馬主の力関係もあるんだろうが、勝負でない可能性は高い。しかも短距離の2キロ半増は効くからなあ。
タガノシビルにも食指が動く。3キロ減で小倉は2−2−1−1と得意。しかも浜中は小倉リーディングがかかっていて必死だ。しかし、フルゲートの大外というのが気にかかる。通常の最終週なら諸手を挙げて買わせてもらうところだが。せめて14頭立てぐらいなら…
そこで一番ソツのないジュエルオブナイルというわけである。先行させるのは巧い和田で、斤量もほぼ据置に近い。生産も社台だしな。こういう混戦のときは社台関係の馬を買っておけば間違いない。とはいえ、人気している馬は半分ぐらい社台関係なんだが。

小倉2歳は深く考えない。33秒台で先行できる脚と上り調子の武豊だ。このレースは毎年逃げた馬が強い。

新潟10レース。芝の直千。
直千にはいくつか鉄則がある。
まとめれば次の通り。
1.逃げ馬
2.軽量馬
3.外枠
これをさらに分析していくと、面白いことを発見できる。
1と2がセットになる。瞬発力勝負になるほど斤量差が生きてくる。よく言う距離が短いほどハンデが効く、あるいは上がりの競馬になればハンデ差が効くというやつだ。日本で最も斤量差が効くコースは間違いなく新潟の直千。しかも時計の速い夏開催ともなれば斤量だけで買ってもいいぐらいだ。
今夏の新潟直千連対馬の斤量分布を見てほしい。1日1鞍やってるから対象は15鞍だ。


57〜(以上)   0
56〜57(未満) 2
55〜56     6
54〜55     13
53〜54     3
〜53       6


56キロを超えたらほぼ無条件で消せるというわけだ。
斤量が軽い理由はいくつか考えられる。
1.ハンデ戦
2.減量騎手
3.3歳
4.牝馬
1はこの夏開催では存在しなかった。
2は3キロ減ともなればものすごく効きそうだが、それ以上に騎手の腕の差を如何ともしがたい。連対しているのはほとんど未勝利戦、上位騎手が休んでいる時だ。
年齢を考えてみよう。
古馬のレースでの年齢別連対数が次の通り。


3歳  6
4歳  6
5歳  2
6歳以上  0


これはもう3歳か4歳だけ買いなさいということ。
そして極めつけは性別。例によってデータ。1着数−2着数の順。


牡馬 3−12
牝馬 23−14
セン 0−0


2着は牡牝互角だが、勝ち馬に関しては間違いなく牝馬だ。
そこで10レースを見る。人気サイドで牝馬はトップモデルとスマートムービーの2頭。3歳と4歳なのでどちらも買いだ。しかし、外枠の分、スマートムービーの方が有利だろう。

残りの2鞍はもういい。分からんもん。

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2011.09.03 (Sat)

9/3の厳選レース

新潟11レース BSN賞
4混A

1人 10アースサウンド
新潟ダート実績3−3−0−0の信頼度。脚質とペースが見事にマッチする堅軸馬だ。ヤネが蛯名で前走より1キロ減で、これを買わない手はない。

2人 12シルクフォーチュン
能力は間違いなく最上位。ただ必ず出遅れて最後方という脚質が果たして先行天国の新潟ダートに適応できるかどうか。結論から言うと、ペースバランスはマッチする。ただ、アースサウンドまで一飲みとはいかないか。

3人 3エーブダッチマン
近走は芝しか走っていないが、実はJRA5勝中3勝がダートという隠れたダート巧者。近走の芝でのペースバランスを考えても新潟の千二は合いそう。

4人 9レディルージュ
人気サイドでは一番分が悪い。前走で負けたアースサウンドが1キロ減なのにこちらは1キロ増。これだけでも不利だというのが分かるが、常に人気先行というのもある。14回馬券に絡んでいるが、うち4番人気以下では4回しかない。

<買い目>
馬連 10=3、12
どちらも5倍ぐらいということを考えたら、より的中率の高そうなワイド10=12(2.5倍前後)1点という選択肢もある。これは9割方当たるだろう。

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